クロームの準備(ブラウザ・Google Chromeでの出品)

2020年7月27日



現在 メルカリ・ラクマ・ヤフオク出品CS が、 Google Chrome (以下クローム)
での出品に対応しています。

上記のソフトは、クロームを使用して作業をする方が安定すると思われます。

クローム自体のはインストール済みですか? 
インストールがまだの場合は、 こちら からインストールしてください。

クロームのインストールが完了している場合は、クロームを起動させて
各サイトにログインを済ませておいてください。

※当ソフトウェアの自動ログインは使えません。

ヤフオクを使用する場合は、クロームでヤフオクにログイン済みにする等。

このとき「ログインしたままにする」(例はヤフー)があれば、
これにチェックを入れてください。

※ メルカリ・ラクマ出品CSで、出品時に削除をする場合
削除はIE側で行います、IE(当ソフトのブラウザ部分)も、

メルカリにログイン済みにしておいてください。

クローム用のライブラリファイルのダウンロードと設置

ダウンロードのページ より「Google Chrome用 ver〇〇」を
ダウンロードし、展開します。

中のファイル2点を、CSシリーズの実行ファイルを設置している
フォルダ内に移します。
 例:メルカリ出品CSだと、「mersinCS.exe」または「mersinCS」
   の設置しているフォルダ。


 ソフトウェア側の設定

ヤフオク・ラクマ出品CSは、設定タブ > その他タブ の、

「出品作業をGoogle Chromeで行う」にチェックを入れます。

メルカリ出品CSでは、 設定タブ > 新規出品タブ の、

出品方式: をIE方式以外にしてください。(基本は安定版で)


ライブラリファイル のバージョンアップ・クロームのバージョン確認

(クロームを別途起動させていないのに、「ブラウザエラー」が発生する場合です。)

クロームのバージョンは、自動的に更新され常に新しいバージョンにアップされます。

そのため、 「Google Chrome用 ver〇〇」 内の

「chromedriver.exe(またはchromedriver)」もそれに合わせて

バージョンアップする必要があります。

ソフトウェアを使用してて、急にブラウザエラーが発生する場合は、

ダウンロードのページから、 「Google Chrome用 ver〇〇」 をダウンロードし、

「chromedriver.exe(またはchromedriver)」 を新しいものと書き換えてください。

最新にしたのにエラーが出る場合は、クロームのバージョンも確認してください。

クロームのバージョン確認は、クロームを立ち上げて(立ち上げ済みの場合はそのままで)

クローム右上角の「・・・」を押してください。

ヘルプ の 「 Google Chrome について」を開いてください。

「 Google Chrome は最新版です 」とあれば最新版で、もし更新が始まった場合は

更新が終わるまで待ってください。

「Google Chrome は最新版です 」の下に、バージョンの番号がありますので

前2桁の大きい番号が、当サイトからダウンロードしてきた

「 Google Chrome用 ver〇〇 」の〇〇の番号と合っているか、確認してください。