クロームの準備(ブラウザ・Google Chromeでの出品)

2020年3月29日



現在 メルカリ出品CS・ヤフオク出品CS が、 Google Chrome (以下クローム)
での出品に対応しています。

上記のソフトは、クロームを使用して作業をする方が安定すると思われます。

クローム自体のはインストール済みですか? 
インストールがまだの場合は、 こちら からインストールしてください。

クロームのインストールが完了している場合は、クロームを起動させて
各サイトにログインを済ませておいてください。

※当ソフトウェアの自動ログインは使えません。

ヤフオクを使用する場合は、クロームでヤフオクにログイン済みにする等。

このとき「ログインしたままにする」(例はヤフー)があれば、
これにチェックを入れてください。


クローム用のライブラリファイルのダウンロードと設置

ダウンロードのページ より「Google Chrome用 ver〇〇」を
ダウンロードし、展開します。

中のファイル2点を、CSシリーズの実行ファイルを設置している
フォルダ内に移します。
 例:メルカリ出品CSだと、「mersinCS.exe」または「mersinCS」
   の設置しているフォルダ。


ソフトウェア側の設定

ソフトを起動し、 設定>その他 で「出品作業を Google Chrome で行う」に
チェックを入れ、あとは通常通り出品作業を実行します。

 

 

ライブラリファイル のバージョンアップ

クロームのバージョンは、自動的に更新され常に新しいバージョンにアップされます。

そのため、 「Google Chrome用 ver〇〇」 内の

「chromedriver.exe(またはchromedriver)」もそれに合わせて

バージョンアップする必要があります。

ソフトウェアを使用してて、急にブラウザエラーが発生する場合は、

ダウンロードのページから、 「Google Chrome用 ver〇〇」 をダウンロードし、

「chromedriver.exe(またはchromedriver)」 を新しいものと書き換えてください。